あなたも
信州ACEプロジェクトに
一緒に取り組みましょう!

身体活動・運動 
毎日続ける速歩と体操

県民の歩数は少なく、
目標に達していません

普段から元気に体を動かすことで、糖尿病、心臓病、脳卒中、がん、足腰の痛み、うつ、認知症等になるリスクを下げることができます。

まずは、10分(1,000歩)、さらに15分 (1,500歩)多くからだを動かし、健康寿命を伸ばしましょう。

★ちょっとの「ずく」で健康づくり!

例えば・・・

  • 駐車場では出入口から離れたところに駐車
  • トイレに行くときは、階段を使って上下階へ移動
  • テレビCM中は立ち上がって体を動かす

県民のみなさんへ

  • 現在よりも15分(1,500歩)以上の運動量の増加を目指しましょう。
  • 健康づくりのための運動の重要性を理解し、運動習慣を身につけましょう。
  • すでに運動習慣のある方は、仲間を誘って、地域のスポーツ大会等に参加しましょう。

生活習慣病予防 
-家族そろって必ず健診-

特定健診を受診しましょう

特定健診は、生活習慣病の早期発見・早期治療を目的にした健診です。

40歳から74歳までの、医療保険に加入されている全ての方が対象ですが、2人に1人が特定健診を受診していません!
(平成29年度長野県の受診:57%)厚生労働省「特定健診・保健指導の実施状況」

県民のみなさんへ

  • 若い頃から、自分の健康状態(血圧値・血糖値)を知り、生活習慣を改善しましょう。
  • 自分の健康状態を知るために、毎年、健康診査を受診しましょう。
  • 健康診査の結果に基づき、保健指導を受けたり、医療機関を受診しましょう。

栄養・食生活 
-減らそう塩分・増やそう野菜-

長野県民は《塩》を
とりすぎています!

\ 塩は控えめ! /

よく食べる食品の食塩相当量を確認しましょう!

\ 野菜はたっぷり! /

野菜の目標量は、1日350gです

バランスのとれた食事が
実践できていますか?

主食・主菜・副菜を
 組み合わせて! /

忙しいときや外出の際には、食事を丼物や麺類だけで済ませてしまうことはありませんか?

単品では栄養バランスが偏りがちになります。

主食・主菜・副菜を組み合わせて、適切な量の食事をバランスよくとりましょう。

高血圧や脳卒中など生活習慣病予防のためには、食塩摂取量を減らすことが大切。

バランスのとれた食事を、1日3食規則正しく食べることが健康なからだの土台となります。

最近では、フレイル対策(高齢者の低栄養予防)が注目されています。食生活は重要ですね。

》野菜たっぷり・減塩レシピをチェック♪(Cookpad長野県公式キッチン)

》外食でも野菜たっぷり塩分控えめ(Delisious×Komachi 3つの星レストラン)

県民のみなさんへ

  • 主食・主菜・副菜をそろえた、栄養バランスのとれた食事を実践しましょう。
  • 適切な栄養摂取のために、食品の栄養成分表示を利用しましょう。
  • 薄味を心がけ、食塩摂取量の減少を目指しましょう。